セブ島留学中の授業以外でのおすすめ英語学習法3選 土日編

おすすめの英語学習法

更新日:
公開日:
September 4, 2020

セブ島留学では基本的に平日5日間は毎日授業で土日は自由です。

毎週末2日間、1ヶ月で8日もあるのでぜひ有効活用しましょう。せっかくセブ島に来て部屋でゴロゴロするなんてもったいないですよ。この土日を上手く使うことで更に英語力を伸ばすことができます。

半年間の留学なら祝日含めて60日くらい。そんなにあると何をすればいいか迷いますよね。

この記事ではセブ島に半年間留学した私が実際にしてきたことをご紹介します。

土日にできる英語学習法1「観光」

セブ島は観光地として有名で、アイランドホッピングやジンベイザメツアーなどたくさんのアクティビティがあります。語学学校でもスタッフが毎週末ツアーをしてくれて、旅行会社に頼むより安く行くことが出来ます。

ツアーについて行くだけだとただの遊びになってしまうので、出来れば外国人の友達と一緒にいきましょう。男性なら個人旅行もありです。セブ島でできるアクティビティやそこへの行き方はネットにたくさんあるので、日本語でも調べられますが、当日自分でバスに乗って移動するだけでも勉強になります。私も自分で船のチケットを買ってボホール島に行ったりしました。

チケットを買うところから、レンタカーの交渉、現地でのアクティビティの申し込みなど、全て英語で行うことで実践で鍛えられます。ただし、未成年はもちろん、女性や、一人だとおどおどして他人に声かけれない男性にはおすすめしません。ただのカモになってしまいますので。

フィリピンでは急に祝日ができることがよくあります。例えば金曜日に、来週の月曜日は祝日にして3連休にしますと発表されたりします。この場合でも語学学校は休みになることが多いです。

あまりに突然すぎて正直困りますが、行き当たりばったりの旅行もおもしろいですよ。今日休みになったからどこか行ってみよう、くらいの感じで出かけてみてください。新しい発見があるかもしれません。せっかくのセブ島で何もせずに引きこもると本当にもったいないです。外に出るだけで必ず何かはあるので、とにかく外に出ましょう。

セブ島は結構広くて、留学生の生活圏のセブシティ(約23区ぐらい)と比べると30倍くらいの面積があります。3日使ってセブ島1周とかも良いですね。セブ島には運転手付きのレンタカー会社がたくさんあります。地元の会社なので英語で調べて連絡してみましょう。

田舎の方はセブシティとは違って本当に何も無い、自然が豊かな場所です。

また、セブ島にはここ数年で動物園、水族館、遊園地が次々にできました。日本から3日くらいで来ている海外旅行の人たちは行くことがなく、留学で時間があるからこその楽しみです。

3ヶ所ともセブシティから車で1時間程度の場所にあります。できたばかりで情報が少なく、旅行会社のツアーもありません。良い機会なので、頑張って自力で行ってみてください。私は3ヶ所とも行きましたが全部楽しかったです。

特に水族館のクオリティは良かったですよ。遊園地も日本の地方の遊園地より少し大きいぐらいの規模です。動物園はちょっとフィリピンクオリティでした。そこがおもしろいのですが。

土日にできる英語学習法2「街中を散策」

外を歩くだけでも英語が溢れています。例えば屋台で売られている物はいくらなのか、メニューを見たり値段を聞いたりしてみましょう。特に街の人に道を聞いてみることをおすすめします。

実は語学学校の先生は日本人の英語の発音に慣れています。あなたの発音が間違っていても、なんとか聞き取ってくれているだけかもしれません。私が実際に体験したことなのですが、ショッピングモールで「ペットショップ」の場所を聞いてみたところ、「ペンショップ」という名前の服屋に案内されました。

今では笑い話ですが、これで自分の発音が間違っていることを確認できましたし、先生以外には伝わらないんだと分かりました。学校の中だけではなく、外に出て実践することが本当に大事だと思います。
英語はコミュニケーションのためにあるので、1人で黙々と勉強するのではなく、とにかく人とどんどん話すことで伸びていきます。

また、セブ島には日本では見たこともないようなローカルな市場などがあって、歩いていて楽しいです。
肉や魚が台に並べられていたり、珍しいフルーツがあったりと、観光としてもおもしろいですよ。

ただ、映画だけはおすすめしません。私は1度だけショッピングモールで映画を見たのですが、全く理解できませんでした。映画で話されている英語は授業や日常会話とは全く違います。あまりに理解できなくて自信をなくしてしまうかもしれません。

英語の音声+英語の字幕付きなら理解出来てリスニングの勉強になると思います。

土日にできる英語学習法3「先生と遊ぶ」

先生も土日は休みなので暇なはずです。娯楽が少ないので。ぜひ先生を誘って一緒に遊びましょう。

先にあげた街中や観光地を案内してもらえば、セブ島を楽しみながら英語が学べて一石二鳥ですよ。先生にガイドをしてもらうことで、フィリピンのことをもっと詳しく知れて安全性も増します。現地のことは現地の人に聞くのが1番で、穴場を知っているかもしれません。

先生の地元に行くのもいいですね。私が先生と行った田舎では日本人は珍しいらしく、すごく歓迎されました。フィリピン人はおもてなしが凄いです。見ず知らずの僕に、夕食をごちそうしてくれたり泊めてくれたりしました。

これらのことは授業とは違って、英語を学ぶのではなく、英語で学ぶことになります。これがすごく大切です。英語を学ぶだけでは身につきにくく、すぐに忘れてしまいます。

例えば単語帳を何度も勉強してテストをしてみても覚えられない単語がありますよね。英語で学ぶと体験と一緒に覚えるので忘れません。

これを書いていて思い出したのですが、そういう授業をしている語学学校もあります。何かを買ってくるというようなミッションが与えられて、街に出て、歩いて、質問してクリアする。

そうすることでやはり英語が身につきやすいんですね。
与えられた知識を飲み込むだけでなく、自ら動いて調べて理解することが重要だと思います。

また、先生に食事をおごってあげるのも良いですね。高くても1食500円程度なので、授業料と考えるとコスパが良いです。おすすめの料理を聞いておくといいですよ。フィリピン料理は日本人の口に合わないものが多くて食べる物に困ります。どのレストランが良いか、何と言う料理がおすすめか、質問してみましょう。

お酒を飲むのもおすすめです。
なぜなら普段は緊張して話せない、何を話せばいいか分からないという人でも、どんどん言葉が出てくるからです。これは人によりますが。私はお酒を飲むと饒舌になるタイプで、普段よりスラスラ英語が出てきますね。

まとめ

セブ島は観光地がたくさんあり、セブ島留学に対して、遊ぶだけで勉強にならないという意見もあります。もちろん実際に遊ぶだけだと当然英語は身につきませんが、遊びながら英語の勉強をすることは可能です。

何より常に授業や自習で英語を勉強し続けることは、辛くて続きません。セブ島留学のメリットとしては、授業だけではなく海外での生活も勉強になることです。

海外生活というのは、水1つ買うにしてもリスニング、スピーキングが必要で、英語の勉強になります。毎日の暮らし自体が全て英語なので、授業以外の時間でも知らず知らずのうちに英語力がどんどん伸びていきます。

しかも土日は遊びながら勉強に繋がっているので、遊ぶことを悪い事だと思わないで、息抜きしながら頑張ってください。


GENKI
6ヶ月間のセブ島留学経験があり、現在も在住中で5年のIDEAスタッフ。過去にセブ島では語学学校スタッフ、コールセンター業務、ツアーガイドなども経験。現地から皆さんのお役に立つセブ島情報をお届けします!
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